2010年01月30日

アキバの安全・安心を、街頭に防犯カメラ16台(読売新聞)

 東京・秋葉原で17人が死傷した2008年6月の無差別殺傷事件を受け、秋葉原地区の町会の一つが26日、同地区で初めて街頭に防犯カメラ16台を設置した。

 秋葉原電気街振興会も3月までに、事件が起きた中央通りを中心に34台を設置する予定。事件後に中止された歩行者天国は再開のメドが立たないが、住民らは「まず、アキバの安全、安心をPRしたい」と話している。

 防犯カメラを設置したのは千代田区の神田末広町会。事件現場から約100メートル離れた雑居ビルやマンションが立ち並ぶ地域で、小学校の通学路もある。設置費用約1035万円のうち町会が約285万円を支出し、残りを区と都が補助した。

 秋葉原では事件後、住民や区、電気街、商店街、警察などが街のにぎわいを取り戻すための検討会を開いてきたが、歩行者天国の再開を巡って意見が分かれた。このため関係者はできることから協力し合おうと、カメラ設置を検討してきた。

 26日の運用開始式典で、同町会の久保勝会長(72)は「少しでも犯罪の抑止力になればと思う。子供たちや買い物客の安心のために役立てたい」とあいさつした。

 プライバシー保護のため、モニターは地区の施設内で施錠して保管。映像記録は一定期間保存した後、自動消去する。映像は非公開で、捜査機関から法的手続きに基づく要請を受けた時のみ応じるという。

 同事件で殺人罪などで起訴された元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判は28日、東京地裁で開かれる。

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2010年01月29日

鳥取連続不審死 上田容疑者のウソで固めた人生(産経新聞)

 強盗殺人事件に発展した鳥取の連続不審死。28日、電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=に対する強盗殺人容疑で再逮捕された元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)は「元看護師」を自称して大量の睡眠導入剤を持ち歩き、言葉巧みに男性に近づき金銭的な援助を求め、一部の交際相手には睡眠導入剤を飲ませていたという。6人の男性が謎の死を遂げた事件の真相解明が始まった。

 「ちゃんと薬を飲んで!」。昨年10月26日夜。上田容疑者は、昏睡状態になった男性の口元へ多量の錠剤を押し込んだ。介抱と思える姿だが、一部始終を目撃した上田容疑者の知人は、錠剤が男性の常備薬だったカプセル薬と違うことに疑問を抱いたという。

 男性は翌朝に急死。知人の話によると、上田容疑者は知人に警察に疑われていると打ち明けた上で、「薬は飲ませてないよね。警察から聞かれてもそう言って」と頼んだという。

 急死した男性は無職の田口和美さん=当時(58)。捜査関係者によると、田口さんの遺体から、円山さんや昨年4月に水死したトラック運転手、矢部和美さん=当時(47)=と同じハルシオンなど睡眠導入剤2種類と風邪薬の成分が検出された。一連の不審死は連続殺人だった公算が大きい。

 この知人によると、上田容疑者は「昔は看護師だった」と話し、持病や健康管理のアドバイスと称し、出所不明の薬を配っていた。しかし、県警によると看護師だった経歴はなかった。元看護師と信じ込んで薬を飲んだ人たちはその後、体調を崩したり、意識を失ったりしたほか、病院で治療を終えて帰宅すると財布の中身が無くなっていることもあったという。

 上田容疑者は鳥取県北栄町出身。県内の高校を中退し、平成5年ごろ大阪で結婚して子供をもうけたが、離婚し地元に戻った。その後、鳥取市内のスナックで働き、最初の詐欺事件で逮捕された昨年11月当時は共犯として起訴された男(46)と5人の子供と一緒にアパートで暮らしていた。

 死亡した6人とはスナックの従業員と客として知り合った。同僚によると、「ほれっぽいところがあり、よくしゃべり愛嬌があるので人気があった」。客と2人きりになると、「一緒に暮らそうか」などと甘い言葉をささやき、身の上話を聞かせたという。

 交際が始まると、すぐに「結婚」を口にし、自分自身や家族の病気の治療費などの名目で金銭的な援助を求めた。中には別れるまでに渡した総額500万円相当の現金や貴金属が返済されず、民事訴訟を起こした男性もいる。男と共謀した詐欺事件では1千万円近い不正な利益を得たとみられる。

 手に入れた現金は浪費された。毎日のようにアパートの隣人を夕食や銭湯に誘い、代金1〜2万円を負担した。また、近所のコンビニでは漫画本や菓子、飲料に毎回現金5〜6千円を使った。美容院では3女の七五三の際に子供全員に着物とドレスを着せると告げ、料金約6万円を提示したスタッフに、「安いわね」と大声で話しかけたという。

 捜査幹部は「身の上話も経歴も全部うそ。でたらめだらけの人生」と断じた。

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2010年01月28日

福島党首の4選決定=社民大会が開幕(時事通信)

 社民党は23日午前、党本部で第12回定期党大会を開き、福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)の無投票4選を正式決定した。同党は、今大会を夏の参院選での党勢拡大に向けた「総決起」の場と位置付け、党の結束を確認したい考え。大会には、連立を組む民主党代表の鳩山由紀夫首相や国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相が来賓として出席する。
 党大会に合わせて役員改選が行われる。重野安正幹事長と渕上貞雄副党首兼選挙対策委員長は留任の方向。辻元清美国土交通副大臣が兼任している国対委員長ポストの扱いなどが焦点となる。 

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