2010年03月27日

<男児餓死>保護責任者遺棄致死罪で両親起訴 奈良(毎日新聞)

 奈良県桜井市の吉田智樹君(当時5歳)が餓死した事件で、奈良地検は24日、父親の会社員、吉田博容疑者(35)と母親のパート店員、吉田真朱(まみ)容疑者(26)を、保護責任者遺棄致死罪で奈良地裁に起訴した。2人は遅くとも09年9月ごろから、十分な食事を与えていなかったという。

 起訴内容は、吉田博、真朱両被告は、09年9月ごろには長男智樹君が衰弱していたのに、適切な診療を受けさせず、わずかな飲食物を与えるだけで放置し、今月3日に栄養失調で死亡させた、としている。両被告の認否や動機について、地検は「裁判員裁判対象事件のためコメントしない」としている。

 捜査関係者によると、06年12月に長女(3)が誕生、家族は6畳洋間と2畳のロフトのアパートで4人暮らしになった。部屋が手狭になり、智樹君だけをロフトに上げたが、智樹君は親の注目を引こうと物を落としたりし、真朱被告が手を出すようになったという。

 08年4月ごろまでは家族4人で外出していたが、真朱被告が09年5月に同県橿原市のスーパーで働き始めると、長女だけを託児所に預け、智樹君は自宅に放置。同9月ごろには1日にラップに包んだ細い棒状のおにぎり2本と水程度しか与えなくなり、智樹君は10年2月末ごろから、食事を受け付けず、自分で歩けない状態になったという。

 平均的な5歳児は身長110センチで、15〜20キロの体重があるが、智樹君は約85センチ、6.2キロしかなかった。【上野宏人、大森治幸】

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2010年03月26日

20代警察官、エロ本16冊を不法投棄し罰金(スポーツ報知)

 佐賀県警の20代の男性巡査長が成人向け雑誌などを河川敷に不法投棄したとして、廃棄物処理法違反罪で書類送検され、罰金10万円の略式命令を受けていたことが20日、分かった。県警は昨年11月2日付で巡査長を本部長訓戒としたが、公表していなかった。

 県警監察課によると、巡査長は昨年5月30日ごろ、成人向け雑誌16冊を菓子の空き箱などのごみと一緒に紙袋などに入れ、佐賀市内の河川敷に不法投棄。6月9日、清掃活動をしていた住民が発見し、佐賀署に届け出たという。ごみの中にあった請求書のあて名などから巡査長と特定した。

 巡査長は同年11月4日付で佐賀地検に書類送検され、同日、略式命令を受け罰金を即日納付した。不法投棄は勤務時間外だったという。巡査長は「(成人向け雑誌は)ごみに出そうと思って自家用車に積んでいた。河川敷にごみが捨ててあったので捨ててしまった」と話している。

 監察課は非公表の理由を「私的な行為の場合は停職処分以上で発表している」と説明した上で「誠に遺憾。指導を徹底していきたい」とした。

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2010年03月25日

<大雨災害>避難判断は「個人で」 検討会報告書案(毎日新聞)

 国の「大雨災害における避難のあり方等検討会」(座長、重川希志依・富士常葉大大学院教授)は19日、報告書案をまとめた。「ゲリラ豪雨」など短時間の集中豪雨が頻発していることを受け、自治体の避難勧告を待たずに自主避難することや、浸水が急激な場合は自宅の2階に逃げるなど、状況に応じた避難行動を住民が判断する必要性を強調した。

 検討会は、昨年夏に西日本を中心に豪雨災害が相次いだことなどを受けて設置された。報告書案は、集中豪雨の際に市区町村指定の避難所へ移動することが必ずしも適切とは限らないことや、自治体が適切な避難勧告を出せない場合があることを指摘。「最終的な避難行動の選択は住民個人の判断に委ねられている」と明記した。

 自治体に対しては、「避難勧告の具体的な発令基準を策定した上で、空振りを恐れずにできる限り早期に発令する必要がある」と提言。住民の判断を助けるため、洪水や内水はんらん、土砂災害を想定したハザードマップの策定と周知を図ることなども求めた。

 報告書は月内に完成予定で、全国の自治体などに配布する予定。【福永方人】

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